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上映を終えた監督が気になる人たち(浅野学志)

拙作『空の飴色』の上映は終わった。されど、『狂気の海』とセレクション作品の上映はまだ続くのであった。
セレクション作品の監督には、映画美学校同期生の3名の友人(松村、遠山、宮田)が含まれているが、うそ偽りなく、彼(彼女)らとの交流なしに私の『空の飴色』は生まれなかったと思う。
この機会に少しだけ、この3人の友について一方的に語らせていただく。

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上映を終えた監督が気になること(浅野学志)


『空の飴色』監督の浅野です。
「映画の日」の昨日(7月1日)、レイトショーにもかかわらず、あえてユーロスペース2に足を運んでくださった皆様、どうもありがとうございました。
多くの方は『狂気の海』、『2001映画と旅』、そしてトークショーがお目当てだったかと思いますが、拙作の上映までお付き合いしていただき、感謝です。

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「『空の飴色』について(3)」として(浅野学志)

かつて、『空の飴色』制作の経緯を語りはじめようとしたまま、止めてしまったことがある。
いまさらその続きを、ということではないのだが、上映前に少しだけお話させていただきたい。

新谷尚之さんの作品解説では「サスペンスドラマ」と書かれているのだが、実は自分自身、企画段階から完成まで、この映画がそのように呼ばれようとは考えもしなかった。
サスペンスと呼ばれることを拒むつもりはまったくないが、私はこの映画で「メロドラマ」「愛憎劇」を撮りたかっただけなのである。

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最近のコメント

吉原 on 上映を終えた監督が気になること(浅野学志): 『空の飴色』スタッフの吉
木村 on 『阿呆論』(木村卓司): そうです。ウェルマンです
木村 on 『阿呆論』(木村卓司): いやあ、「カンフー・パン
映画俠区/戸田光啓 on 『阿呆論』(木村卓司): 『つばさ』ってウィリアム
木村 on 『阿呆論』(木村卓司): ああ間違えた。「つばさ」
木村 on 『阿呆論』(木村卓司): 戸田さん、よく分かりまし
映画俠区/戸田光啓 on 『阿呆論』(木村卓司): 名前を出しても「無名」と
木村 on 『阿呆論』(木村卓司): シネトラクトってよく分か
映画俠区/戸田光啓 on 『阿呆論』(木村卓司): 11月の「京都国際学生映
木村 on 『阿呆論』(木村卓司): 大阪で12+1を上映する
高橋洋 on おお、キネ旬が!:  おお、杉原さん、わざわ
木村 on 『阿呆論』(木村卓司): いつも思うのだが何故映画

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