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ナショナルアンセム  0006 【最後の上映】


7/2ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございます。
 
僕の、100分にもわたる≪怨念≫を、ユーロスペースという立派な劇場で、多くのお客様と一緒に観る事が出来て、感無量というか、何か自分が次の新しい時代(ニューワールド)へ突入した感覚にいます。
何というか、「昔嫌われてたと思っていた女の子と偶然再会したら意気投合してそのままホテルへ。それが今の妻なんです」という状況に似た清々しさです。

実際、

上映後に「話がしたい」ととあるプロデューサー氏から電話があり、大阪に帰る前にバタバタと面談して参りました。

ご覧頂いた方の反応も、高橋監督や黒沢監督はもちろん、お越し頂いた七里圭監督からも「ドキドキして観た」と好評で、とりあえず胸を撫で下ろしました。
友人の何人かは「何とも言えない、呪われたような苦笑い」で握手してくれて、
「うん、それも正しい反応!」と嬉しくなりました。

さて、
「ナショナルアンセム」は7月9日の上映を残すのみとなりました。この作品は、この上映を最後に人前に見せる機会はほとんど無いので(DVDとかもちろんありません)、興味ある方は是非、この機会にユーロスペースにお越し下さい。


観たら、きっと夢に出ます。

(西尾孔志)

次は【→0007へ】

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ここまでのおはなし
0001【はじまり】
0002【ミュージカル】
0003【暴動】
0004【卒業】
0005【カリスマ=T橋とK沢】
高橋洋監督の感想
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作品内容はこちら

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